妊娠して、不安がありつつも、赤ちゃんと会えるのを心待ちにしている人が多いと思います。なんですが…赤ちゃんが産まれるとできないことも増えますよね。そこで今回は、一人目出産までにやっておいてよかったことを集めてみました。
旦那さんと2人で旅行
行っていてよかった、もしくは行っておいたらよかった、という声をよく聞くのが、この夫婦2人での旅行です。
赤ちゃんと一緒にする旅行を楽しみにしている人も多いと思います。赤ちゃんが一緒だからこその楽しみもたくさんありますね。
ですが赤ちゃんが生まれたら、旦那さんと2人で行く旅行はかなり長い間お預けになる可能性が高いです。出産までに、無理のない範囲で行ける旅行を計画してみてはいかがでしょうか?
特にオススメなのは、中学生以上にならないと宿泊ができない、大人がくつろげる空間を提供している温泉宿です。
旅行でなくても、出産後は落ち着いた空間でゆっくりと過ごすことが難しくなりますから、ますます貴重な時間となりますよね。
こうして二人で楽しんだ旅行の思い出は一生ものです。産後も仲良く過ごすためにもぜひ行ってみることをお勧めします。
旦那さんと2人で食事
旅行に行くのが難しい人は、旦那さんと一緒に食事に行ってはいかがでしょうか?
赤ちゃんと一緒の外食は、「温かいものを温かいまま、冷たいものを冷たいまま食べられない」「味わう余裕がない」など、なかなか大変なことも多いです。
また子供がある程度大きくなってからも、子供の好みに合わせたお店を選ぶことが多くなってしまいます。
そこで食事についても、中学生以上しか入れないような、大人のレストランがお勧め。思い切って、食べるのに2〜3時間かかるコース料理を楽しんではいかがでしょうか?
そうしたお店では、妊婦が食べない方が良い食材を除いて調理をしてもらうことも可能でしょう。
お酒が飲めないのはちょっぴり残念ですが、オシャレなノンアルコールカクテルなどが楽しめるBarに行ってみるのもあり。
夜遅くのBarなんて、かなり長い間行けない可能性が高いです。もともとお酒が好きな夫婦は、行ってよかった〜と思うようです。
映画館で映画を見る
映画好きな人は、思う存分映画館で映画を見ておきましょう!
3時間程度であれば、パパに頑張ってもらえたら見に行くことができるかもしれませんが、これまでような頻度で行くのはなかなか難しいです。
子供向けの映画を一緒に見に行けるようになるのも、早くて3歳以上になってからでしょう。
「映画は家のテレビで見たらいいか」と思えたらいいですが、映画館好きの人にとっては「全然違う」というのが本音のようです。
映画館の大画面、音響の違いももちろんですが、レンタルなどとなると、どうしても新しい映画を見られるのがかなり後になってしまいますよね。
子連れ歓迎の時間帯を作っている映画館なども出てきているようですが、ゆっくり楽しめるのは、やはり産まれる前の「今」です。
美術館に行く
静かに鑑賞している人がほとんどである美術館。赤ちゃんや小さい子供を連れての来館はなかなか大変です。
美術館は期間限定の展示が多いので、そちらはどうにもなりませんが、お気に入りの常設展があれば、見に行っておきましょう。
バレエやミュージカルなどの鑑賞
映画ではなく、生のバレエやミュージカル、オーケストラが好きだという人もいますよね。これらは1回に1万円以上支払うことも多いですから、余計に他の人の鑑賞を邪魔してしまわないように気を使うものです。
予算を考えても、子供が生まれる前にできるだけたくさん見に行って、満足しておくと良いでしょう。
カラオケで思いっきり歌う
カラオケ好きの人は、音量を気にせず、思いっきり歌えるカラオケにはいっておくべきです!
最近はキッズルームを備えていたり、おもちゃを用意してくれていたりするカラオケルームも増えていますよね。だから「いつでも行けるわ」と思っているかもしれませんが、思いっきり歌えるかどうかはまた別の話。
小さい子供がいると、あまり大きな音量では歌えないですよね。
それに、小さい子供の中には、さほど大きな音ではなくてもびっくりして泣いてしまうこともあります。
深夜のオールカラオケが好きだから、と出産前に楽しんだ妊婦さんもいるようです。
部屋の大掃除をする
日々のお掃除もままならない産後。年末級の大掃除なんて、いつできるやらわかりません。特にきれい好き、お掃除好きの方は、大掃除をしておくことをお勧めします!
飾りについた小さなホコリや、水アカのついた鏡など、細かい部分を一度綺麗にし、あらかじめ掃除が大変そうな小物はしまっておいたり、水垢がつきにくい加工をしておいたり、まめに掃除ができない前提で準備しておくことも大切です。
大掃除にのめり込みすぎて、体調を崩さないようにくれぐれも気をつけてくださいね。
部屋の模様替えをする
大掃除と並行して行ってよかったと言われるのが、部屋の模様替えです。
赤ちゃんが生まれると生活スタイルが一変し、ベビーベッドや細かなベビーグッズを置く場所も必要になりますよね。
赤ちゃんが生まれるまでに、新しい生活に合わせて模様替えを行いましょう。
その際に、赤ちゃんにとって危ない可能性があるもの、例えば角のある家具や倒れやすいもの、ガラスの装飾、コンセントや電源コードなどもチェックしましょう。処分できるものは処分し、場所を移動したり、ガードを作ったり、赤ちゃんにとって安全な環境づくりもしておくと後で慌てなくて済みます。
ただし、妊婦さん自身で重たいものや大きいものを運ぶのは危ないので、必ず誰か他の人に手伝ってもらってくださいね。
遠方の友達に会いに行く
安定期の間に、「遠方の友達に会いに行っておいてよかった」という人もいます。
特に、お盆や年末年始に地元に戻っても会えない人(例えば、大学が同じで、実家が別々の友だちなど)に会いに行っておくと良いと思います。
今は電話代を気にせずSNSなどで気軽に連絡が取れる時代ですが、やはり直接会うこととは違いますよね。
子連れで遠方に行くのは大変ですし、相手も子育て中であれば同じでしょう。
体調が良ければ、検討してみてください。
友達と旅行に行く
結婚前に戻ったような気持ちで友達と旅行をしておくことは、意外とやっていない人が多いです。でも実際に実行したい人に聞いてみると、「本当にいい思い出になった!」「行ってよかった!」とかなり楽しんだみたいですよ。
友だちと食事には行けても、1泊2日以上で家をあけるのはなかなか難易度が高いことだと思います。1人目が大きくなった頃に2人目が生まれ、その頃に友だちのところに3人目が生まれ…となっていくと、次のタイミングはいつになるやらわかりません。金銭的な余裕を考えても、出産前の今行くことがオススメです。
大きなお腹の写真を撮っておく
マタニティフォトを撮るぞ!と決めているような人は良いですが、そういった人でなければ案外しっかり撮っていない大きなお腹の写真。
人によっては、一生に一回かもしれないこの姿を、せっかくだから撮っておくことをお勧めします。私自身、数枚しか撮っていなかったことを後悔しています…。
写真だけではなく、お腹が大きく動く様子を動画で撮影するのもいいですね。
あとで大きくなった子供と一緒に見ることができますよ。
最後に
「やっておいてよかった〜」と言われることを集めてみましたが、いかがでしたか?
長いようで短い妊娠期間。赤ちゃんが生まれる前の今しかできないことを計画的にやっていきましょう。
今回ご紹介した内容も是非参考にしてみてください。
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